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SUPER GT 2026最終2連戦へ 「HYPER WATER Racing INGING」がチームランキング4位から逆転優勝を狙い、もてぎで2日連続・計500kmに挑む

SUPER GT 2026最終2連戦へ 「HYPER WATER Racing INGING」がチームランキング4位から逆転優勝を狙い、もてぎで2日連続・計500kmに挑む

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SUPER GT 2026最終2連戦へ 「HYPER WATER Racing INGING」がチームランキング4位から逆転優勝を狙い、もてぎで2日連続・計500kmに挑む

首位と20ポイント差、シリーズ優勝争いはもてぎの最終週末へ

洗車専用超純水システム『HYPER WATER』を手がける株式会社マーフィード(本社:神奈川県横浜市中区、代表取締役:池田 比呂志)がスポンサーを務めるレーシングチーム「HYPER WATER Racing INGING」が、SUPER GT 2026シーズン最後の2レースに参戦します。舞台は栃木県のモビリティリゾートもてぎで、開催日は11月7日~8日です。

第7戦を終えた時点で、チームランキングは4位につけており、首位との差は20ポイントです。ドライバーの堤優威選手と卜部和久選手もドライバーランキング5位で、首位とは同じく20ポイント差となっています。残る2レースの結果次第では、チーム部門とドライバー部門の両方でシリーズ優勝を狙える位置にいます。なお、このランキングは2026年10月23日時点のAUTOBACS SUPER GT公式発表に基づくものです。

  • 開催地:モビリティリゾートもてぎ(栃木県)
  • 11月7日(土):Round3 MOTEGI GT 250km RACE
  • 11月8日(日):Round8 MOTEGI GT 250km RACE GRAND FINAL
  • 参戦クラス:GT300クラス
  • 車両:HYPER WATER INGING GR86 GT 2号車
  • ドライバー:堤優威選手/卜部和久選手
  • チームランキング:4位/首位と20ポイント差
  • ドライバーランキング:5位/首位と20ポイント差

2日連続で250kmずつ、通常とは異なるレースフォーマット

最終週末は、11月7日(土)に第3戦、翌8日(日)に第8戦GRAND FINALが行われます。両日とも午前中に予選、午後に250kmの決勝を実施する2日連続の構成で、通常とは異なるレースフォーマットです。

第3戦を走り終えた段階でシリーズ争いの状況が変化するなか、チームは車両の状態やデータを短時間で確認し、翌朝には再び予選に臨むことになります。2日間で計500kmを戦いながら、1戦目の結果と経験をすぐさま2戦目に生かすための判断力、整備力、そしてチーム全体の対応力が問われる週末となります。

SUPER GT 2026最終2連戦へ 「HYPER WATER Racing INGING」がチームランキング4位から逆転優勝を狙い、もてぎで2日連続・計500kmに挑む

開幕戦の表彰台からオートポリスでの4位入賞まで

「HYPER WATER Racing INGING」は、開幕戦・岡山で2位表彰台を獲得しました。第2戦・富士では12台を抜いて5位でフィニッシュするなど後方から大きく順位を上げ、第4戦・富士では7位入賞でシリーズランキング2位に浮上しています。その後は第5戦・鈴鹿を20位、第6戦・SUGOを17位で終えるなど、猛暑や豪雨、長時間レースといった毎戦異なる条件のもとで経験を重ねてきました。

思うような結果に届かなかったレースでも課題を見直し、第7戦・オートポリスでは一時トップに立ちながら3時間にわたって上位争いを展開し、4位入賞を果たしました。コースや天候、レース時間が異なる一戦一戦を通じて、ドライバー、車両、戦略、ピット作業の連携を磨いてきた2026シーズン。その力を最後の2レースでどこまで結果に結びつけられるかが注目されます。

SUPER GT 2026最終2連戦へ 「HYPER WATER Racing INGING」がチームランキング4位から逆転優勝を狙い、もてぎで2日連続・計500kmに挑む

「0.001秒×99.99999%」に込めた、精度と品質へのこだわり

4月のシーズン開幕時、マーフィードは0.001秒を競うモータースポーツの精度と、『HYPER WATER』が追求する純度99.99999%を重ね合わせ、細部まで品質を追い求める姿勢を打ち出しました。なお、この「純度99.99999%」はフィルター新品時の初期性能を示す数値です。使用期間の経過や原水の水質などの影響で徐々に低下しますが、同社独自の水質基準値に基づいて適時にフィルター交換などを行い、洗車後に水シミが残らない水を安定して供給しているとしています。

シーズンを通じて見えてきたのは、高い性能や精度を一度示すだけでなく、変化する条件のなかでも力を発揮できるよう、準備、判断、見直し、連携を積み重ねることの重要性だといいます。『HYPER WATER』もまた、純度の高い水をつくるだけで価値が完結するものではないとしています。水シミを残さず拭き上げ作業の負担を軽減する超純水の性能に加え、現場ごとの水質や設備、洗車台数に合わせたシステム提案、導入後の保守点検・サポートを通じて、洗車品質と業務効率を安定して保てる環境を支えています。

マーフィードは1990年創業で、逆浸透膜に関する技術力とノウハウを強みに、家庭用から業務用・産業用まで幅広い製品を提供し、全国でメンテナンスサービスを展開する浄水装置の専門メーカーです。主力の『HYPER WATER』は、全国の自動車ディーラーやサービスステーション(SS)をはじめ、バス・タクシー・レンタカーなどのモビリティ事業者への導入が拡大しています。同社は2026シーズンの最後まで「HYPER WATER Racing INGING」の挑戦をスポンサーとして支え、その活動を発信していくとしています。

出典:株式会社マーフィード